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徳乃蔵
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徳乃蔵イメージ スペーサー
現代人が忘れかけている自然からの学びを再び

自然豊かな八ヶ岳南麓 小淵沢にある元造り酒屋に残る、築300年の座敷蔵をほぼそのままの状態で改装した
カフェとギャラリーのあるお店です。
「食」 「リラクゼーション」 「情報」 「コミュニケーション」 の4つのコンセプトを柱に、
セラピー、ワークショップ、セミナー、ギャラリー、展示会や演奏会など、様々な用途にご利用いただけます。

徳乃蔵コンセプト
八ヶ岳の雄大な自然に囲まれた小淵沢と趣のある座敷蔵を是非ご利用下さい。
私共で企画するイベントやワークショップなども開催していきますので、どうぞご期待下さい。

 

雄大な大自然からのメッセージ
徳乃蔵のある小淵沢は、北にそびえる八ヶ岳連峰を頂点に南側に向かってなだらかな傾斜をしている八ヶ岳南麓の町です。
眼前に雄大な八ヶ岳、南アルプスを擁し、霊峰富士も望めます。
大自然は、そこにあるだけで、人々に未来へのメッセージを与えてくれます。美しい景色と、新しい発見をお楽しみ下さい。

八ヶ岳の自然 霊峰富士
八ヶ岳の自然
霊峰富士

江戸時代中期の座敷蔵は芸術作品
座敷蔵が建てられたのは、遡ること300年前は江戸時代中期。
巨大な梁や重厚な土壁や扉は往年のままの姿で、建物自体が優れた芸術作品です。
座敷蔵は、夏涼しく、冬暖かく、年間を通して温度比較的安定しており、また壁が厚いにもかかわらず湿気が少なく、大変快適
な空間です。建築にあたり、耐火性・気密性・断熱性・堅牢性を重視して建てられており、そのため自然素材の中でも本質的に
いいものと多くの人力と費用が注ぎ込まれています。

日本の蓄積された伝統の技

蔵座敷の戸前 両開きの土扉 掛け子塗り
両開きの土扉 両開きの土扉
扉は左の女戸(写真・左側)を閉めてから、右の男戸(写真・右側)をその上に重ねるように閉める。 戸前の段々上の形は、閉じた時にその隙間は和紙一枚になるように塗られており、火事の際に火の粉が入らないように仕上げられています。

煙返し石 蔵戸
両開きの土扉 両開きの土扉

八ヶ岳の天然松の梁  
両開きの土扉
日本では門松の風習があり、また竹・梅と合わせて「松竹梅」されているように、神聖な木、不老長寿の象徴とされる木として尊ばれています。
松は他のスギやヒノキなどの建築用材と比べて、強度があって粘り強く密度が高いのが特徴です。座敷蔵の梁は、松の芯の部分を使っており、非常に強度があり、300年もの間、座敷蔵を支えてきました。

なまこ壁 日よけ梁
両開きの土扉 両開きの土扉
建物の耐火・耐水性向上のため、漆喰壁に平瓦を張りその間を漆喰で止めた工法で、盛り上がった漆喰の断面が海鼠のようなので、この名で呼ばれるようになったといわれています。 長さ10mの赤松の大きな梁

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